ユーザー様からお寄せ頂きましたよくあるご質問をまとめました。ご参考にして下さい。

こちらにも貼り方に関する重要な情報がございますので、ぜひご覧ください。
※車種別貼り方は製品付属のマニュアルに統合させていただきました。



材質について


 グラフィックキットの厚さはノーマルと同じくらいですか?


ノーマルのものより厚いです。

M.D.Fのグラフィックキットは、塩ビシートに印刷しその上にビニールコーティングしてあるので、厚みも、光沢も違います。



貼り方について

 シワができたのですがどうすればいいでしょうか?


暖めるとさらに貼りやすくなります

ノーマルのグラフィックにクリアコーティングしてある車種は全体にグラフィックキットを貼って見えなくするように作ってあります。その場合どうしても3次曲面に貼る必要がでてきます。3次曲面にシートを貼る場合はシートの伸びでシワができないように調整して貼る事になりますが、その際にドライヤーを使って暖めるとシートが伸びやすくなり貼りやすくなります。
具体的には、シワが出来そうな部分とその周囲にドライヤーを5秒ぐらい当て、エッジ部分などの小さいシワなら指で押さえ、大きい面はシワを周囲に逃がすように外側に引っぱりながら貼ります。暖め過ぎると伸び過ぎることもあるので注意して暖めましょう。詳しくは
こちらを参照してください。


 エッジ部分のつきが悪いのですが?


水分が蒸発すればつきます。

霧吹きで濡らして作業するため、エッジの部分が指で押さえても浮いてくることがあります。夏場でしたら他の作業をしている間に乾いてくるので、時間をおいてからこすると貼付きます。それでもだめならドライヤーで暖めると貼付きます。また、冬場や気温の低い場合などはシートが固くなっているのでこの場合もドライヤーで作業した方がきれいに貼付きます。
ただし、ほこりや汚れが付着すると粘着力が弱くなり付かなくなりますのでご注意下さい。


 グラフィックとボディの位置合わせがうまくいかないのですが?


ネジ穴などを基準に少しずつはりましょう。

M.D.Fのグラフィックキットは霧吹きを吹くことで、こすりつけるまで何度か貼り直すことが出来ます。ネジ穴やボディーラインを基準に少しずつ貼ってみて下さい。
また、プラスチックパーツは多少の個体差がある事があります。どうしても合わない場合はネジ穴などで一部分を貼り付け、ドライヤーなどで全体を暖め引っぱる様にして伸ばして貼って下さい。M.D.Fのグラフィックキットは5ミリ程度なら十分伸びます。ただし、一度伸びると縮める事ができないので、慎重に行って下さい。ヤブレにも十分ご注意下さい。


 古いデカールが剥がせないのですが?


ドライヤーで暖めましょう。

ノリが強く剥がせない、古くなり過ぎて剥がせないなどの場合は、ドライヤーでシールの上から暖めてから剥がすと取れやすくなります。ガソリンタンクのステッカーを暖める場合は、過熱し過ぎないように注意して下さい。
また、ノリが残ってしまった場合はパーツクリーナーや灯油などで落とすことが出来ます。



梱包状態について

 発送だと折れたり曲がったりが心配なのですが大丈夫ですか?


厚手の板ダンボールで挟むので安心です。

各セットは店頭販売と同じ状態のパッキングで単品もビニールパッケージの上、厚手の板状のダンボールで挟み込み四方を梱包テープでしっかり止めていますので心配いりません。
伝票番号もお知らせしているので、行方不明になった時でも追跡が出来ます。