MDFグラフィックキットは初めてでも簡単に貼れ、ハイクォリティ&ハイセンスを目指して開発されています。 綺麗な仕上がりになるよう下記に注意して作業をしてください。 ●キット付属マニュアル、Webマニュアルをよく読んでから作業しましょう。 ●粘着面は何度か貼り直しができるので、焦らず落ち着いて作業を進めましょう。 ●野外で作業する場合は埃やゴミ、風に注意し粘着面を汚さないようにしましょう。
車両やパーツはあらかじめ中性洗剤で洗車し、貼る面以外も作業中に手が触れる部分は全て洗車します。 深いキズなどはカッターの刃を直角に当て削ったり耐水ペーパーやポリッシュでならしておきます。 きれいに見えてもオイル、グリス、ワックスなどの油分はかならず付着しています。油分があると貼った後にはがれやすいので、パーツクリーナーでしっかり隅々まで脱脂します。 脱脂の方法は、折り畳んだティッシュにパーツクリーナーを十分吹き付け、パーツの表面を拭き上げます。特にフチや角は念入りに行いましょう。 貼付ける面と、その周囲も脱脂を行いましょう。 (ご注意:塗装をした車両や年月の経ったガソリンタンクなどの塗装部分はパーツクリーナーが侵す場合がありますので、目立たない部分で試してから脱脂して下さい。また、黒いパーツはパーツクリーナーやアルコールで脱脂を行うと白く濁る場合があります。貼付には支障ありませんが、白くならない様に脱脂するためには市販の脱脂剤をご使用ください) ※パーツは車体に取り付けたまま貼る方がパーツが安定し貼りやすいです。シートなどがグラフィックを貼るときに邪魔になる場合はあらかじめ外しておきましょう。
パーツのボルト穴や外形などに合わせてグラフィックを仮止めします。 一度で位置を決めるのは難しいので、何度か貼ったり剥がしたりしながら位置を決めます。
※車両によって固有の注意事項がある場合がありますので、付属のマニュアルも参照してください。 この時点ではまだグラフィックはパーツの上に置いてあるだけです。